高級菓子はギフトやお取り寄せに最適・通販でも購入可

高級菓子の種類

高級と言われるお菓子の種類はだいたい決まっています。お取り寄せギフトとして人気のある高級菓子をご紹介します。
 
  • チョコレート
高級菓子と言えばチョコレートです。紀元前から地球に存在するチョコレートは、「飲み物」として長い年月を過ごした後、西洋の近代化と共に現在の様な固形のお菓子に生まれ変わりました。以降、チョコレートは世界中で多くの人々に愛されています。
 
アマリエのチョコレート
ヨーロッパにチョコレートが伝わったのは、コロンブスの中米航海後のことです。コロンブスの母国スペインに上陸したコーヒーは、ヨーロッパ中に広まっていきます。「アマリエ」は、コロンブスの母国、そしてヨーロッパにチョコレートが最初に上陸した地・スペインのチョコレートブランドとして知られています。
 
18世紀のバルセロナに生まれたショコラティエ「ガブリエレ・アマリエ」のチョコレート工房は、約80年後、アマリエ家3代目アントーニのたゆまぬ努力により、当時最先端のチョコレート工場へと生まれ変わりました。
 
アントーニは、チョコレートに情熱を注ぐだけではなく、実はアートにも熱い情熱を持っていました。アントーニは、マーケティング戦略として、パッケージにアートを取り入れます。アマリエの100周年には、記念のポスターが描かれており、そのポスターに描かれたデザインは、現在もチョコレートのパッケージデザインとして使用されています。
 
アマリエのパッケージは、ひと言で言えば、
 
取っておきたいパッケージ
 
缶にデザインされるのは芸術的な絵画です。美しい葉っぱをかたどった「リーフチョコレート」のほか、やはりレトロな絵画がパッケージになっている板チョコなど、魅力あふれるラインアップになっています。
 

クッキー

クッキーの詰め合わせは、ギフトやちょっとしたお土産に最適のお菓子でしょう。特に有名ブランドのクッキー詰め合わせは、大切な方や、ちょっとしたフォーマルなご挨拶の際のギフトとしてもおすすめです。クッキーに代表される焼き菓子は、日持ちすることも大きな魅力です。
 
高級ブランドクッキーは、その重厚なパッケージも魅力のひとつです。蓋を開けた瞬間、ふんわりと香るバターやナッツ。職人が丹精込めて焼き上げるクッキーは、それぞれが個性を持っています。缶の中一杯に詰まった幸せ。高級菓子の代表選手クッキーは、たくさんの幸せを運びます。
 

バウムクーヘン

ドーナツのように真ん中に穴の開いた形で、年輪のように模様の入ったお菓子。ドイツのお菓子バウムクーヘンです。しかし、ドイツのお菓子ではあるものの、なぜか本国ドイツではそれほど一般的なお菓子ではないそうです。日本ではよく知られているお菓子なので不思議な感じもしますが、本国ドイツでは、
 
バウムクーヘンの職人は長生きできない
 
と言われるほどに、その焼き上げはたいへんな作業だと言われています。日本には大正時代に伝わり、今でもそのドイツ仕込みのバウムクーヘンの製造が続けられています。ドイツと日本のほか、東欧や北欧でもバウムクーヘンに似た焼き菓子があります。
 

マカロン

そのやさしさとかわいらしさで女性を虜にする洋菓子「マカロン」。生活雑貨のように可憐なマカロンは、飾っておきたいし食べてしまいたい、女性にとってはなかなか厄介なお菓子です。マカロンはサクサクの最中のような生地の中に、ジャムやクリームなどが詰め込まれています。かわいさマックスのマカロンはギフトにパーティーに大活躍の高級菓子です。
 
フランス生まれの高級菓子マカロンは、そのカラフルさがまさにフランスといった感じを漂わせます。カラフルさ同様、さまざまなフレーバーを持ち、口の中に入ればとろける、生地に絡みつくジャムやクリーム。小さくてかわいらしい外観とは裏腹に中身はゴージャス。ブランドによっては、シーズンごとに異なるマカロンを販売するなど、スペシャル感も魅力的です。
 

高級パウンドケーキ

パウンドケーキは18世紀のはじめ頃、イギリスで生まれたと言われています。パウンドと言う名の由来は、バター、小麦粉、タマゴ、砂糖という材料を、同量の1ポンドずつ使うからだと言われています。フランスでもホームメードケーキとしてポピュラーな存在のパウンドケーキは、定番として生活に溶け込んでいますが、比較的上等なケーキに分類されています。
 
日本では、高級感がありながらも比較的手に入れやすいことから、ギフトとしてとても重宝するバウンドケーキ。シンプルなものからチェリーなどのフルーツがトッピングされているものまで、バリエーションが豊富です。あまりパウンドケーキを嫌いだという人はいないので、そういう意味でもギフトに最適な高級菓子だと言えるでしょう。
 

高級キャラメル

キャラメルというと、あまり高級な感じがしないという方もいると思います。日本には某メーカーのベストセラーがありますので、どうしてもキャラメルにはそのイメージがついて回ります。
 
しかし、スイスの老舗が作り上げるキャラメルはひと味違います。20世紀初頭に創業し、100年以上の歴史を誇るレッカリー・フースは、スイス・バーゼル地方に伝わるお菓子を作り続けてきました。はちみつやヘーゼルナッツと言った素材を使用して作られる伝統的なお菓子が、現代のキャラメルに生きています。
 
職人たちが丹精込めて作るレッカリー・フースのキャラメル「キャラメルト」。キャラメルなのに暑くても溶けない、そして歯の裏につかない。伝統的な製法で作られるのに新しい食感を持つ高級なお菓子です。
 

高級菓子

高級菓子には様々なものがありますが、やはりそれぞれのお菓子には一本筋が通っていると感じます。伝統とかんたんに言ってしまいますが、長い間養われた技術、菓子職人や製造過程のすべてに関わる人たちの気持ちがこもっているお菓子。これが本当に高級なお菓子なのでしょう。

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